かっこいい四字熟語!意味を知って前向きな目標を書いてみよう!

かっこいい四字熟語目標や前向きな文字

かっこいい四字熟語を紹介します。目標を考える時に人気の四文字熟語の中から、前向きな気持ちを表すものを厳選しました。今の気持ちを一言で表すカッコイイ言葉を、見えるところに書いておくとやる気が高まります。

かっこいい四字熟語その1(20語)

四字熟語意味コメント
諸行無常世界のあらゆる事物は、常に変化し続けていて、永遠不変のものではないこと人間に限らずすべてのものに当てはまることであるが、哀れさやはかなさが感じられて趣がある。
閑雲野鶴世俗に拘束されず、自由にのんびりと暮らすこと。まず、字面がかっこいい
意味としても、周りに左右されないで自分の意思を持ち自由に暮らすということは社会人だとなかなか出来ないことなのでそういう暮らしができる人は素晴らしいと思う。
臥薪嘗胆薪の上に寝て辛い思いをしながらも将来の成功を期して苦労に耐えること。やはり、辛い思いを乗り越えて成功を掴む姿や考えが理想的。
一日千秋一日が千年の秋かのようにながいことです。一日一日は実際過ぎるのは早いけど、千年のように長く感じられるほど一日を大切にしようという気持ちになる。
無我夢中ある事にすっかり心を奪われて、我を忘れてしまうさま。なにかに没頭してそれだけに心を奪われるという経験が自分にはないので、そういう言葉が実にかっこいい。
豪放磊落表裏がなく気持ちの度量が大きくて快活であるありさまなかなか豪放磊落というのは今の時代滅多にいないと思われますが、もしそういう人がいるなら憧れるしカッコいいと思う。
鎧袖一触 がいしゅういっしょく           鎧の袖がちょっと触れただけで弱い敵が容易に倒れることから、相手をいとも簡単に負かす。そもそも字面がかっこいいということと、大変な実力を持った人の目線に立って弱い者を打ち負かすという意味のある四字熟語。
喜怒哀楽喜び、怒り、哀しみ、楽しみという四つの感情。人間の持つ基本的な感情を見事に表現している。
支離滅裂統一感がなくばらばらで、めちゃくちゃなこと破天荒この上なく、ロックを感じる。しり、めつ、れつ、という語調がとても強い。逆らいようがない力のイメージ。
一日三秋一日会わないだけでも、三年も会わないような気がするほどの相手への厚い想い。一日千秋は以前から知っている熟語でしたが、一日三秋は最近知り、相手をとても恋しく思う様子が端的に表現されていると思い、素敵な熟語。
有言実行「口にしたことは何が何でも成し遂げる」という意味自分の発言に責任をもって行動しているということだから
泰然自若何が起きても落ち着いて受け止め、動じないさま思わぬ事態に動揺して失敗を重ねる事が多いので、自分を戒めている
天衣無縫天人や天女の着物には縫い目がないという意から、詩文などが、よけいな修飾がなく、自然でわざとらしくなく完成されていること。また、人柄が純真ですなおで、まったく嫌みがないさま。物事が完全無欠であることの形容。変に飾らず、ありのままの様子で完璧なのが最もカッコ良いと感じる
捲土重来一度失敗して弱っていた者が、再び勢いを取り戻し、返り咲く姿のことです失敗しても諦めないことの大切さを伝える言葉。
光風霽月雨上がりのうららかな風と晴れた空の月。転じて、そのようにさっぱりと清らかな人をいう。さらに、よく治まった世をたとえる。まず文字の並びがかっこいい。
なかなか世の中にさっぱりと清らかな人って少ないのではないかと思い、そのような方がいたらかっこいいと思う
一味同心同じ目標・目的を持って、心を一つにすること こんな世の中だからこそ、いろんな厳しい試練も仲間で乗り越えていきたいと思う
風林火山風のように素早く動いたり、林のように静かに構えたり、火のような激しい勢いで侵略したり、山のようにどっしりと構えて動かないという意味。元々は戦の際に使用されていた言葉だそうです。心が落ち着かなくなった時も、自分で自分に「風林火山」と言い聞かせると落ち着くことが出来る。
不朽不滅永遠に滅びることがない、ことを意味しています。たまに使う四字熟語で素敵でカッコいいなと思えた
天真爛漫生まれつきの良いところが自然にあふれ出ている周りの人を優しい気持ちや笑顔にさせるのでそのような人に自分もなりたいと思う。
猪突猛進他のことを考えることなく、ひたすらただ目標を目指して全力で突き進む真っ直ぐに突き進むという意味がとてもかっこいいなと思いました。

かっこいい四字熟語その2(20語)

四字熟語意味コメント
孤軍奮闘1人で一生懸命努力する様子、奮闘する様子育児中の自分の姿と重なったので選びました。
福徳円満幸福や財産に恵まれ、満ち足りているさま。もうこれ以上ないくらい安定しているように感じ不安を感じさせないから
盛者必衰ひとたび勢いが盛んとなった者でも、いつかは必ず衰え滅びる時が来る人生は山あり谷ありなのでずっと栄えることはないと思った
唯我独尊じぶんだけがすぐれていると自負すること。字面と言葉の響きがかっこいいと思ったから。
魑魅魍魎人に害を与える化け物の総称。また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。字面が強そう。四文字を見ただけでごちゃごちゃしていて魑魅魍魎が跋扈している感じがする。
敬天愛人世の中の人逹と手に手を取り合って、仲良くしましょうという意味です。明治維新で官軍の中心人物だった西郷隆盛を尊敬しているから。
堅忍不抜どんなことにも心を動かすことなく、我慢して耐え忍ぶこと高校の書道の時間に目にして以来、字面も意味もかっこよくて、座右の銘にしているから。
鶏口牛後直訳すると「牛のお尻にいるより、鶏の口にいる人間であれ」という意味。使い方は組織や集団の下で芽が出ないより、小さな集団の中でトップになるということです。30歳すぎたあたりから社畜を卒業しフリーランスになるか迷っていたときこの四字熟語に出会い、背中を押されたからです。
温故知新以前に学んだことや昔の事柄を再度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとすること常に勉強したり、知識を見直すことは成長し続けているようで素晴らしいと思うからです。
風花雪月自然の四季折々の草木や美しい風景を鑑賞したり、それらを題材とした詩・俳句・和歌などの風流な趣を味わい楽しむこと。世阿弥が記した能の理論書「風姿花伝」が由来だと言われる「花鳥風月」は有名な四字熟語であるが、それと同様、まさしく日本の「美」や「情緒」というものを表現する際にふさわしい言葉だと思います。
切磋琢磨_学問・道徳に、励みに励むこと。また、仲間同士互いに励まし合って向上すること。同士でありライバルであるような人間が周りにいることも表しているのでそのような関係性が持てることはとても有意義で素晴らしいと感じるため
輪廻転生人は死んではまた生まれ変わりを何度も繰り返していくという意味です。やっぱり人間として生きてる以上、死んではまた生まれ変わりを繰り返していき、そこに生きている意味が何かあるのではと思うとかっこいい四字熟語だなと思います。
百花繚乱種々の花が咲き乱れるのと同じように、優れた人物や業績が一時にたくさん出現することかっこよくて美しい字面で、多様性を受け入れて認めていくという現代に大切な要素が含まれていると感じたからです。書くのには難しい漢字ですが、書けたとしてもそれだけでかっこいいなと思いました。
花鳥風月自然の四季折々の草木花や美しい風景のこと。また四季折々の風景や草木を題材とした詩・俳句・和歌などの風流な趣をして味わい楽しむこと。年齢を重ねるにつれて、自然の豊かさや美しさ厳しさなどに敏感になってきている気がします。子供の頃は何とも思わなかった景色にも感動するようになったり、趣を感じたり、なので、この四字熟語を選びました。
五里霧中まよって方針や見込みなどがたたないこと。個人的に五里霧中という言葉の響きが好きなので選びました。
威風堂堂態度や雰囲気に威厳が満ち溢れて立派なさま。周囲を圧するような威厳があって、おかしがたいさま。どんな時でも自分に自信を持ち、誇りをもって堂々と生きる人間に憧れているから。
初志貫徹最初に心に決めた志を、最後まで貫き通すこと途中でぶれたりしない志を持つ事は、芯のある人間だと感じ、それができる人は尊敬するので。
水随方円水はその入れ物によって四角にも円にも形を変えるものであり、それと同じように人間もその環境次第で良くも悪くも変わるものである。野球の野村監督がサインなどでこの言葉を書いていたのを見て、かっこいいと思ったから。
頭寒足熱頭は冷たくして足は暖かくしておきましょう。そうすれば健康になれます。健康は私達にとって一番大切な事です。それを頭を冷たくしておいて足を暖かくしておけば健康になれるというのは、最高だからです。
気炎万丈意気込みが他を圧倒するほど盛んであること。多くは意気盛んな談論についていう。「気炎」は炎が燃え上がるように盛んな気勢。意気込み。「万丈」は非常に高いこと。「丈」は長さの単位。気勢を上げるのを高く燃えあがる炎にたとえたもの。「炎」という字が入っているから。 読んだ時の響きがカッコいいから。 英訳(in high spirits)もカッコいいから。

かっこいい四字熟語その3(28語)

四字熟語意味コメント
勧善懲悪悪事を行う人は必ず懲らしめられ、善事を行う人が報われる。悪い事は出来ないと言う意味だと理解しています。私は時代劇が大好きでよく視ています。なぜよく視るかというと、時代劇では必ずこの勧善懲悪を謳って悪人が懲らしめられ、悪い事をしたら必ず報いが訪れる等のメッセージがあるからです。現実では、政治家や芸能人などが悪い事をしても罰せられる様子もなく、悪い事は裁かれないので、せめてドラマの中だけでも、すっきりしたいという気持ちでいつも見ています。最近、よく思い浮かべる四字熟語が「勧善懲悪」です。
満身創痍からだじゅうが傷だらけの様子。また、ひどく非難されて痛めつけられること。物凄く頑張っている姿が目に浮かぶところに感銘を受けます。
一気呵成文章を一息で完成させること。転じて、物事を中断せず一気に進めることを指す字面と、まさに今の様な状況を現しているので。
粉骨砕身(骨を粉にし身を砕いて)力の限りを尽くすこと。骨がなくなるまで、身を砕くぐらいの努力、力を出すという。自分の精一杯を、全力を出し切るということがこの4文字で表せるのでとてもかっこいいと思いました
品行方正正しい考えを持ち、それにふさわしい言動をしていること道義的に正しい行動や考えを持った人になりたいため
我田引水物事を自分の利益となるようにひきつけて言ったり、したりすること。今の世の中、誰かに気を使い生きていくのが普通なので自分の思うままに振る舞える事はまずないから。
馬耳東風人の意見や批評などを心に留めずに聞き流すこと。字面が飄々としていて、どことなく人を小馬鹿にしている感じがクールだと思うからです。
森羅万象天地間に存在する、数限りないすべてのものや事象。意味としてもすべてという意味で力強く、一つ一つの漢字とその順序もかっこよいため。
内剛外柔外見は穏やかで優しそうだが、心のなかには何事にも左右されない強い意志をもっていること。自分とは違う考えをもつ人の意見にも耳を傾けることができ、良いところを認める柔軟性を持ちながらも、
自分の信念を貫く芯のある人間になりたいと思うから。
威風堂々態度や雰囲気に威厳が満ち溢れて立派であるさま。漢字もかっこいいし意味からもかっこよさが伝わるから。
一刀両断ひとたちで真っ二つに斬ってしまうこと。思い切ってためらわず物事を決断するさま。物事を決める際、あれこれ心配事を提示して決断を渋っている人よりも、ためらわずに決断できる人がかっこいいと思うため。また、そうなりたいという願望があるため。
一生懸命物事を命がけで真剣にすることです。もともとは一所懸命が変化した語です。韓国のアイドルのBTSが大好きなのですがグループの7人とも何をするにしても努力していて一生懸命なのですごくかっこよくて私自身刺激されているからです。
海千山千経験を積み重ね、物事の裏表を知り尽くしている人ずるい人、したたかな人、という意味で使われがちだが、その世界に通じている、という意味のほうでかっこよさを感じます。
山紫水明澄みきった川や澄みきった心を表す四字熟語嘘がまみれたこの世の中に澄みきった心を持つ四字熟語
これを座右の銘等にして説明したいですね…
山紫水明…山のように大きくその中にある澄みきった川のような人間って
行雲流水漂う雲と流れる水。他の力に逆らわないで、滞りなく動く自然のゆうゆうとした姿。自然のまま、なりゆきに任せて行動するさまなどを例えて言う。
(出典:精選版 日本国語大辞典)
それほど難しくはない漢字を使いながらも、とても綺麗な字面だと思いました。
言葉の意味のように、時に自然に任せるという判断がなかなか上手く出来ない為、そのようにありたいとも思ったからです。
獅子奮迅獅子が、獲物をねらって、すさまじい勢いで奮い立つときのように、激しく活動すること。事に対処する意気込みが果敢なさま。また、猛烈な活動や華々しい活躍のたとえ。どの様な状況でも諦めず、取り組む姿勢を現していると感じるから
一騎当千一人の人間が千人に値するほどの働きをすること会社では成果主義のところも多くなっているが、やればやっただけ評価される社会になってほしい。
疾風雷神行動が素早いこと、勢いが激しいこと、事態が急変する様自分はこの四字熟語から連想される風神と雷神がとても好きで、よくゲームにも器用されておりみんなが知っているであろう神様です。そんな風神と雷神の素早さと周りの環境も一瞬にして変えてしまう力強さを表しているこの四字熟語がとても好きです。
勇猛邁進どんな困難にもひるむことなく、目標や目的に向かい。前へ突き進むことどんな状況にも屈せず立ち向かうというそこでのはやろうと思っていても難しい。そこでこの四字熟語のようにどんなことがあってもひるまないというのは人生の指針としてかっこいいと感じたから
一石二鳥一つの事をしただけて2つの事が同時に良い結果が起きる事とてもラッキーな事が起きたような気がするから。
疾風迅雷風のように素早く、雷のように勢いがある事字面が良くて、意味も格好が良いと思ったから
適材適所その人の特性や能力を発揮できる仕事や地位を与えること。一律評価でなく、個々の持ち味を活かす、かっこいい言葉だと思いました。
羊頭狗肉外見だけは立派ではあるが中身を見てみると全然大したことないという意味自分もお洒落に気を使う方なので中身もしっかりしなければならないと思うからです。
画龍点睛物事を成し遂げるために重要な最後の仕上げという意味のこと。画竜点睛の語は、歴代名画記という書物に書かれた漢文に由来して、張僧?という梁の画家が描いた竜の絵が、最後の瞳を描き終えた時に本物の竜のように空高く舞い上がったという伝説が語源になっているとのことです。ゲームのキャラクターが似たような名前の技を使用していて、かっこよかったです。
七転八倒何度も何度もダメでも,チャレンジしたら,必ず起き上がることができる。苦しい、辛い時、ダメだと思っても頑張り続けると必ず良い方向に進めるんだなという前向きの言葉なので選びました。
画竜点睛(がりょうてんせい)物事を完成させるために、欠かすことが出来ない最後の仕上げ。とても重要なポイントを意味します。「睛(せい)」は『眼、瞳』を表します。中国の故事が由来です。どんなに壮大な物語でも、肝心な最後に力が入ってないと駄作に仕上がってしまう。どんなに大きなプロジェクトでも、最後の要に落ち度があると台無しになってしまう。このように、本当に大切なのは最後の最後であるということが理解できると思います。過程(プロセス)だけを重視して、肝心のクライマックスを手抜きにしてしまったら元も子もありません。仕事、スポーツ、日常生活などすべての場面に通用する、忘れてはならない戒めだと感じています。
臨機応変その場に当たって、変化に対応した適切な行動をとる。時と場合を見て、素早くうまく対応する。どんな状況になっても、慌てずに上手くさばいていく感じがかっこいいと思うから。
鷹視狼歩・隙が無く荒々しい様子
・隙が無く荒々しい者
無能の中でこの四字熟語に相応しい者は存在しないと思った

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